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ことばのない子のための指導ワークショップ
―子どもに合ったAAC手段の選び方・作り方・使い方―

2008年10月5日(日)
かつしかシンフォニーヒルズ別館5階会議室レインボー

絵カードや写真、シンボルカードを作ってみたけれど、どうやって生活の中で使っていけばよいのかわからない、せっかく作ったのに子どもの反応が得られないなど、コミュニケーション指導の悩みは多く聞かれます。ことばが話せない、あるいは話しても伝わらない子ども達に、サインやシンボル、絵や写真などのAAC(補助・代替コミュニケーション)手段を用いた、やりとりの力を育んでいく具体的な方法について症例を通して学びます。実技では、個々に合ったコミュニケーション
ボード等の作成を体験しながら、その活用方法を探ります。

 
講師やスケジュールについて、変更の場合がございますので、ご了承下さい。
 

10:00

12:00

「ことばのない子どものことばの指導伝える喜びを育てる」
―就学前施設のぞみ牧場学園での実践を通してー
―特別支援学校(知的障害・肢体不自由養護学校)における
コミュニケーション指導と専門家の役割ー

のぞみ療育グループ
代表
臨床言語士
津田 望

13:00

14:00

「指導実践:AAC手段をどう用いるか?」
―知的障害児の例 3歳から10年間の経過―
―自閉症児の例 サイン、シンボルから、文字単語、
筆談まで―

のぞみ発達クリニック主任
臨床発達心理士
小堀 あゆみ

臨床発達心理士
黒田 未来

14:15

15:00

AAC手段の選び方・作り方の留意点」

のぞみ発達クリニック所長
臨床発達心理士
東 敦子

15:00

16:00

「実技」コミュニケーションカードやコミュニケーション
ボードを実際に作ります
※ はさみ、のり、サインペン、定規などをご持参ください。

のぞみ療育グループ
代表
臨床言語士
津田 望
他スタッフ